世田谷お散歩 生産緑地のお散歩
世田谷お散歩 生産緑地
体験学習農地
ご近所の農園世田谷区は、東京の住宅地として認められたところですが、生産緑地(農地)があり、農家があり、JAもあります。今日の世田谷お散歩は、ご近所の生産緑地を歩いてみました。
世田谷は、大きく世田谷、北沢、玉川、砧、烏山の地区に分けられますが、小生の住む北沢地区のあちこちにも生産緑地が残っています。農家戸数も年々減ってはいますが、世田谷全体で400戸位の農家が残っており、主に野菜などを生産しています。世田谷区は、「みどりとみずの33」の達成を提唱していて、区政100周年の2032年に区の面積の3分の1をみどりにするまちつくりをすすめています。住環境の改善、自然災害対策のためにもなるし、目標達成は住民の希望でもあります。緑化計画には、農業の振興、農地の保全を図ることも入っており、認定農業者の導入や、地産地消を進める取り組みや、ふれあい農園や体験農園などの区民参加型事業があります。




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