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やっぱり世田谷に住もうよ
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骨を折った話
世田谷の自宅で
詩人相田みつをさんは「にんげんだもの」(文化出版局)のなかで
「骨を折ることで得られる幸せがあります
骨を折らないと得られない幸せもあります
骨を折って得た幸せは、いっそう大きく感じられます
大きな幸せを得たいのなら、また充実感を感じて生きたいのなら、骨
を折ることを避けては通れないのではないでしょうか」
と書かれています
ところが、この年末に本当に足の骨を折ってしまいました。
本当に足を折ったら、大きな幸せも充実感もありません
12月30日に日本間で長時間パソコンをしていて、トイレに行くため立ち
上がって歩こうとしたら、足が痺れて力が入らず転んだとき左足をひね
ったのです。年末と正月で近所の医院はお休み、単なる捻挫と思って痛
みを我慢していたら、腫れも痛みも引かず、1月11日になって初めて整形
外科に受診したところ、「左足腓骨骨折」でした。骨にひびが入った状態
ですが病名は骨折だそうです。腓骨というのは、下腿の二本対になってあ
る骨で、外側の腓骨(外果と言います)です。足首のところで関節の一部を
形成し、靱帯でつながっています。整形外科では、即ギブス、松葉杖にな
ってしまいました。
家のなかで、しかも畳の上で骨折とは情けないですが、70歳以上の老人は、
転んで手をついたとき、手首を骨折することもあります。足の骨折から寝た
きり、認知症になる人もありますので、認知症予備軍である前期高齢者と後
期高齢者の年代の人は「骨折」に気をつけましょう。
 テーマ:日常 - ジャンル:心と身体
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