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やっぱり世田谷に住もうよ
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八島湿原のお散歩
国の天然記念物八島湿原
ニッコウキスゲ

7月19日(土)車山高原のニッコウキスゲの群落を見ようとドライブとお散歩に出かけたが、車山下と車山山肩の駐車場は、満車で付近は渋滞。やむを得ず素通りして、霧ヶ峰高原の強清水まで行って駐車する。ここは、ニッコウキスゲは少ないが、グラウダーのメッカでグライダーガ空を舞っていた。強清水から八島湿原に向かう。駐車場は満車で空き待ちの状態だったが、運良くそれほど待たないで駐車できた。 八島湿原は、八島が原湿原ともいい、国の天然記念物に指定されている世界的にも貴重な高層湿原である。国定公園内の特別保護地区でもある。標高1,650mの高地にあり、1万年以上の月日を重ねて泥炭層が形成され今も成長を続ける高層湿原である。少し時期が早かったためか、上から見ると、いつもの同じ時期に比べて花の数が少ないように感じられた。湿原の周りには遊歩道が完備されており、1周すると約3.7kmで、絶好のお散歩コース。途中にはキャンプ場もある。また、車山山頂から八島湿原までのハイキングコースもあり、その人の体力により選べる。 八島湿原は、環境庁の未来に残したい「日本の音風景」100選として、5〜6月頃のシュレーゲルアオガエル、ヤマアカガエルの蛙鳴が選ばれました。 帰りは、和田峠から旧中山道から和田宿、大門追分をとおり、すいすい帰れました。
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やっぱり世田谷に住もうよ
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真鶴岬のお散歩 せたがやサイトマップへ
世田谷のすみかを出る 5月16日朝から快晴。暖かで気持ちのよい天気に誘われて世田谷のすみかを出て、小田急の経堂駅から小田原行きの急行に乗った。小田原駅でJR線に乗り換えて1駅、早川駅で降りる。駅前の信号を渡ってすぐ小田原港に出る。
小田原漁港内市場の食堂 昼飯を漁港の食堂でおいしい魚料理を食べようというのが目的だ。お昼近い漁港は、漁船が係留されているが人影もまばらでのどかである。釣り人が3人ばかり竿を出しているので近寄ってのぞくと、小魚が10匹から15匹ばかりバケツの中で泳いでいた。 魚市場2階の「魚市場食堂」に入る。メニューは魚料理ばかり(あたりまえか)。上刺身定食を注文。あじ、マグロ、白身魚、ホタテ等の盛り合わせに、マグロ(?)の大和煮、香のもの、つみれ入りのみそ汁(これが絶品)
上刺身定食1500円 魚市場奥の駐車場から小田原提灯を模した白灯台が見える。小田原港構内と周辺を歩きまわる。
小田原港(小田原真鶴道路下) 海産物のみやげ店、買ったばかりの魚介類をその場で焼いて食べられるバーベキュー場、新鮮な魚料理が食べられる飲食店が点在している。 早川駅に戻り、二つ目真鶴駅で降りて、岬行きバスに乗車終点で降りる。
真鶴岬名勝三ツ石 岬の先端から大海原を眺める。少しかかすんでいて初島がかすかに見える。名勝三ツ石に向かって海岸の岩場まで階段を下りる。
名勝三ツ石 丁度干潮のため、小学校低学年と思われる100人位の子供たちが、カニがいた、ヤドカリだと大騒ぎをしていた。こちらは前期高齢者で、足下が危ないところは避けて、安定している石の上でお茶とお菓子で一休み。
団体が帰る前に帰ろうと登りの階段に挑戦、途中2回ほど休んでようやく上までたどりついた。真鶴岬は原生林が沢山見られ、遊歩道を少し歩こうと「中川一政美術館」に向かう。途中野鳥観察小屋があったが野鳥は見ることができなかった。野鳥観察は根気がいるんだろうなと、根気がない前期高齢者は思った。道は登りで程なく尾根に出て、道を下ると一般道で美術館の近くに出た。
前期高齢者は休憩のため中川一政美術館に入った 美術館を見ると、真鶴半島の海辺の風景や、花、魚などの絵画、書や陶器などの作品を見る内に魚や書などが、某タレントの作品にそっくりなのに気がついた。バスの待ち時間があったので、以前サボテン公園だったところが公園になっているので、売店でアロエソフトクリームを買って食べながら歩く。サボテンの温室がないだけで以前と同じだったのと、無料なのが嬉しい。帰りのバスは、2台続けてきたが、避けたはずの子供たちの団体が乗っていて2台とも満員だった。急に疲れが出てきた。
なお、このお散歩には、「バツイチ男のきまぐれ料理」さんのホームページを参考にさせていただきランチしました。
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