世田谷の前期高齢者からお散歩で世田谷情報を送るサイトです。アパートモビリアの元住人には監督門井肇君も


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世田谷区の認知症予防プログラムに参加、知的活動プログラムをパソコン、運動活動プログラムをウォーキングのグループ活動で、20/4月から自立活動です。このブログのテーマは、世田谷を知って貰うことです。
前期高齢者もやるなあと思っていただければ嬉しいなあ。



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やっぱり世田谷に住もうよ
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骨を折った話


世田谷の自宅で


詩人相田みつをさんは「にんげんだもの」(文化出版局)のなかで

「骨を折ることで得られる幸せがあります

骨を折らないと得られない幸せもあります

骨を折って得た幸せは、いっそう大きく感じられます

大きな幸せを得たいのなら、また充実感を感じて生きたいのなら、骨

を折ることを避けては通れないのではないでしょうか」

と書かれています

ところが、この年末に本当に足の骨を折ってしまいました。

本当に足を折ったら、大きな幸せも充実感もありません

12月30日に日本間で長時間パソコンをしていて、トイレに行くため立ち

上がって歩こうとしたら、足が痺れて力が入らず転んだとき左足をひね

ったのです。年末と正月で近所の医院はお休み、単なる捻挫と思って痛

みを我慢していたら、腫れも痛みも引かず、1月11日になって初めて整形

外科に受診したところ、「左足腓骨骨折」でした。骨にひびが入った状態

ですが病名は骨折だそうです。腓骨というのは、下腿の二本対になってあ

る骨で、外側の腓骨(外果と言います)です。足首のところで関節の一部を

形成し、靱帯でつながっています。整形外科では、即ギブス、松葉杖にな

ってしまいました。

家のなかで、しかも畳の上で骨折とは情けないですが、70歳以上の老人は、

転んで手をついたとき、手首を骨折することもあります。足の骨折から寝た

きり、認知症になる人もありますので、認知症予備軍である前期高齢者と後

期高齢者の年代の人は「骨折」に気をつけましょう。

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テーマ:日常 - ジャンル:心と身体


やっぱり世田谷に住もうよ
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認知症予防 せたがや千人ウォーキングシンポジウム


世田谷区民会館(世田谷公会堂)

 2007年12月18日(月)世田谷地区会館において開催のせたがや千人ウォーキングシンポジウムに出かけてきました。ウォーキンググッズが漏れなくあたるというキャッチフレーズにつられたこともあります。600名定員予定が、出席者は約300名位くらいでした。主催は、NPO認知症予防サポートセンターで、東京都老人総合研究所の協力です。また、世田谷区の生涯現役共同事業として世田谷区が後援しています。世田谷区のウォーキングコースの情報提供や宇良千秋先生(東京都老人総合研究所研究員)の講演「ウォーキングのすすめ」が行われました。
世田谷のウォーキング人口を増やす

そのあと、シンポジウムのテーマ「ウォーキング人口を増やすために」に沿って、行政(世田谷区)と地域住民(サポーターの永島さん)と司会者の3者トークの形で進められました。

世田谷区からは、「ウォーキングのプログラムを主催しても、プログラム終了後は続けられなくてもとに戻ってしまう人が多い。経験的に教室型のプログラムは長続きしないので、今後は、グループへの支援や、遊歩道などのウォーキング環境の整備に重点をおきたい。」地域サポーターからは、「グループでのウォーキングは体力差の問題があり、一番弱い人に合わせると慣れた人には物足りないし、ペースが違うと疲れる。やはり自分のペースで歩くことが基本である。ウォーキングをするときは1人でも、情報を交換したり、結果を報告する仲間がいれば励みになり、長続きができるのではないか。グループつくりは、そのためのも必要と思う。」などの発言がありました。
お散歩(ウォーキング)グッズ抽選会
最後にお待ちかねの「ウォーキンググッズ抽選会」。生来のくじ運の悪さから半分は諦めていましたが、特賞のウォーキングシューズ、ウインドブレーカーそれぞれ5名ということで、もしかしたらとの期待もむなしく結果はドコモのエコバックでした。
まあいいか!
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テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報


やっぱり世田谷に住もうよ

世田谷下北沢のお散歩


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すずなり横丁入り口スズナリ横丁入口
小劇場の掲示板小劇場の掲示板
本多劇場本多劇場出札窓口


世田谷の繁華街下北沢に

朝から空気の冷たい日だったが、今日のお散歩は下北沢にした。経堂に向かって歩き、ユリノキ通りから北沢川緑道に入って豪徳寺方向に歩く。東急世田谷線山下駅にぶつかり、構内を抜けて北沢川緑道に戻る。

薄曇りで少し肌寒かったが、木々と草木の道を歩くと気持ちがいい。小田急梅ヶ丘駅前から一般道に戻り、小田急の線路沿いに歩く。環状七号線の上をわたると世田谷代田駅だ。駅横の細道を歩いて、線路沿いから少し離れるとまた一般道に出た。しばらく歩いて小田急の踏切に出たが、踏切をわたらず、線路から少し離れて下北沢方面に向かう。下北沢に近づくと、商店や飲食店などがぼつぼつ増えてくる。

下北沢周辺は、大きな繁華街が少ない住宅地世田谷でも三軒茶屋とともに貴重な存在だ。しかも若者の町、演劇の町だ。井の頭線の踏切をわたり、右に曲がると下北沢駅の北口に出た。下北沢駅は、小田急線と井の頭線が交差した駅で、小田急線の複々線工事と、踏切をなくすための都市計画の工事の最終段階である。小田急は地下駅になるが、平行して道路の拡張と、駅前広場の設置など今までの古き良き下北沢とは大幅に変わる予定だ。地元では期待と不安がいりまじった複雑な反応だ。
演劇の街の原点ザ・スズナリ
 
小田急の新宿より茶沢通りの踏切をわたると、少し先左側に「ザ・スズナリ」の看板があった。この辺がすずなり横丁で、1階にはシルバー族にはなにか懐かしい感じがする小さなスナックが集まっている。2階にはザ・スズナリという小劇場がある。隣には2階に、シネマアートン下北沢という小映画館がある。映画館は、興行成績に関係なく、若い制作者の意欲的な良い作品を選び上映しており、映画好きな人なら知るぞ知る映画館である。小劇場は、フリー百科事典「ウィキペディア」によると、

俳優養成所を主催する本多一夫氏が、自宅近くのアパート「すずなり荘」の2階を改装して「本多スタジオ」の稽古場として誕生、養成所の卒業公演をこの場所で上演した。これを機会に再改装して演劇用の劇場とした。これが本多劇場グループの最初の劇場であり、下北沢が演劇の街と呼ばれる起源となった。


本田劇場系列の劇場群
 
 すずなり横丁のすこし先、北沢タウンホールを右折して路地をそぞろ歩くと、右に小劇場「楽園」、左に小劇場「劇」があり掲示板に上演のポスターが貼ってあった。井の頭線ガードの手前で「本多劇場」入り口前に出た。中に入ると劇団青年座の「あおげばとうとし」の開演を待つ若者が集まっていた。本多劇場は、若き演劇人にとっては、あこがれであり目標の劇場である。本多劇場を出て井の頭線のガードをくぐり、四つ角を駅方向に右に曲がると右側ビル4階に劇場「下北空間リバティ」があり、この辺りは駅からも近く人通りも多い。この先の四つ角が、下北沢駅南口で駅前のビルの3階が劇場「OFF・OFFシアター」である。
世田谷下北沢周辺一帯

周辺は、ごちゃごちゃした路地が多く、飲食店、雑貨屋、古着屋など雑多な店が並び、若者が群がっている店も多い。シルバー族としては、いささか違和感を覚えるのもやむをえないか。劇場は、6カ所、映画館は1カ所、ライブハウスは沢山あるらしいが調査未了である。また、周辺には、ユニデンの薄型テレビをおいてある店が多く、委託ショウルームとする計画もあるようだ。
今度は、夜でも、懐かしい昭和のにおいの残るすずなり横丁のスナックでも探訪したいものだ。
下北沢についてお店など詳しいことは、下北沢ブログで調べていきましょう。


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