世田谷の前期高齢者からお散歩で世田谷情報を送るサイトです。アパートモビリアの元住人には監督門井肇君も


スポンサーリンク



お客様入場者数

お客様のカウンター



サイト検索エンジン



カテゴリー



月別アーカイブ



プロフィール

Silver73

Author:Silver73
FC2ブログへようこそ!
世田谷区の認知症予防プログラムに参加、知的活動プログラムをパソコン、運動活動プログラムをウォーキングのグループ活動で、20/4月から自立活動です。このブログのテーマは、世田谷を知って貰うことです。
前期高齢者もやるなあと思っていただければ嬉しいなあ。



リンク

このブログをリンクに追加する



伊勢丹のベストギフト



ユニデンとセブンイレブン

デジタル家電はユニデンダイレクト

P ユニデンダイレクト ユニデンのデジタルチューナ- ○ このブログ内の画像は、総てユニデンのデジタルカメラ(500万画素)を使用しました カー用品 劣化したバッテリーを再生し、寿命を延ばすバッテリー再生機!

ハリーポッターとカー用品はセブンイレブン



ケンコーコムの化粧品、サプリメントはセブ



あし@



エディタ

edita.jp【エディタ】



ping送信/チェック



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ユーザータグ

setagaya 



最近のトラックバック



ブログ内検索



RSSフィード



フリーエリア



やっぱり世田谷に住もうよ


せたがやサイトマップ

世田谷のアパートモビリアの住人門井肇君


映画監督門井肇君

 前に、堤真一さんのことを少し書いたので、今度は、映画監督門井肇君のことを少し書きます。
門井君は、成城大学の学生時代4年間を妹さんとモビリアで生活し、学生生活を送りましたが、大学では、8ミリ映画製作をクラブ活動として楽しんでいました。8ミリ作品では、「ささやかなこころみ」が、第2回水戸短編映画祭でグランプリ受賞の実績があります。
 初めての劇場映画は、「棚の隅」で、主演大杉蓮(以下敬称略させていただきます)ほか、舞台出身の内田量子で、制作費わずか500万円ながら見応えのあるいい作品でした。
2007年8〜9月のモントリオール世界映画祭に招待されたことでもその力量はわかります。
門井肇君の2作目

 監督門井肇君の劇場映画第2作目は、「休暇」で、小林薫、西島秀俊、大塚寧寧、大杉蓮で2008年6月7日から各地で公開されます。こちらの映画のことは「よぼぼの元気になる部屋」さんや、goo映画」さんでも紹介されています。公開前ですが若い門井監督の意欲的な作品なので応援いただければ嬉しいです。


やっぱり世田谷に住もうよ

せたがやサイトマップ

世田谷区民の乗り物東急世田谷線


世田谷紹介のサイト
カラカラ堂散歩日記さんが初めて乗られた東急世田谷線は小生が住む世田谷を今も元気で走っています、カラカラ堂散歩日記東急世田谷線



テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報


やっぱり世田谷に住もうよ

せたがやサイトマップ

世田谷喜多見のお散歩


小田急線に乗って

野川2  野川の遊歩道
ふれあい公園から  喜多見ふれあい公園から
;喜多見コーヒー店  おいしいコーヒーを飲む


3月30日の日曜日、曇りで午後から雨の天気予報だったが、1月はじめに左足腓骨骨折をし
たあと、ウォーキングからしばらく遠ざかっていたので、リハビリとお花見をかねて小田急の喜
多見駅周辺の散歩に出かけた。
世田谷区立喜多見ふれあい公園へ


 喜多見駅構内のOXストアーで、おにぎりと飲み物をゲットして準備完了である。駅の北側に
出て、駅前の地図を見て野川よりに少し戻り、すぐ左折、住宅地を7〜8分歩くと「区立喜多見
ふれあい広場」入り口にでた。長いスロープを昇ると広大な空間があった。小田急の車両基地
の上の造られた公園で、広い空間、遊歩道、樹木、花壇、池、遊具などを配した屋上の公園広
場であるが、広すぎて人影もまばらに見える。広場の満開の桜のまわりでは、家族連れが何
組も宴会の最中である。公園を横断して野川よりの出入り口に立つと、道路より10メートルほ
ど高いので、野川の向こう側の國分寺崖線の緑の帯と成城の家々がよく見えて景色がよい。
下に降りると野川の両岸は遊歩道が整備されていて、満開の桜並木が続いている。水辺には
白鷺などの野鳥が見られる。100メートルほど上流の谷戸橋を渡って成城側の遊歩道を歩く。
世田谷トラストまちつくり

途中、(財)世田谷トラストまちつくりの建物があり、建物の左側の広場ではミニコンサートが開
催されボサノバを歌っていた。右側の広場では、ボランティアが太い竹を切って、参加者と竹細
工を作っていた。材料の竹は、次太夫堀公園の竹だそうで、時々切って竹林を整備しないと、タ
ケノコがだんだん細くなってしまうそうだ。一番太い竹を切ってもらい、花瓶を作ってもらった。寄
付として100円を缶に入れる。建物に入ると、野鳥や野草の写真展や、子供たちの工作などの
イベントなどのほか、映写室では、「國分寺崖線」を上映していた。「國分寺崖線」は、大昔、多
摩川が武蔵野台地を浸食してできた浸食崖で、湧水が多く、野川の源流となっている。崖線は、
武蔵村山市から野川の東岸に沿って伸びており、
世田谷の湧き水

世田谷にも湧水がある。「神明の森」は、保護地区に指定されているが、このあたりは、用水路が流れていて、夏には蛍も舞うとか。
再び橋を渡り喜多見方面から、世田谷通りを渡り、住宅地を次太夫堀公園に向かって歩く。
世田谷の公園次太夫堀公園と民家園

公園には民家園があり、昔の農村の風景が再現されている。建物は復元されたもので、いずれ
も区有形文化財に指定されているが、建物の中に入って囲炉裏端でお茶を飲むこともできる。
次太夫堀の名は、農業用水を整備した代官小泉次太夫の名前をとったという。園内には田んぼ
もあり、季節には地元の小中学生による田植えが行われるそうだ。
 民家園を出発して慶元寺に向かう。途中住宅地に囲まれた稲荷塚古墳があり、世田谷区が指
定史跡として整備した公園になっている。ベンチで一休みをして水分を補給する。
世田谷の史跡慶元寺

慶元寺は、うっそうとした木立の奥に本堂があり、いかにも由緒がありそうだ。長々と書かれている世田谷区教育委員会の表示を少し紹介すると、京都知恩院の末寺で、江戸太郎が文治2年(1186年)に開基、室町時代の中頃江戸氏の木田見(喜多見)移居に伴い氏寺であった当寺もこの地に移
ったとある。慶元寺の三重搭を見ながら喜多見氷川神社に向かって歩くと5〜6分で大鳥居前に出た。
世田谷の史跡喜多見氷川神社

はるか奥の二の鳥居のさきに拝殿がある。区教育委員会の表示のは、天平12年(740年)の創建
と伝えられるが、多摩川の洪水などで古文書などが流失したため詳細は不明とある。境内社として、稲荷神社、天神社、大山祇神社、月讀神社、出雲神社、大鳥神社、祖霊社の七つ宮があり、二の鳥居は承応3年(1653)第4代徳川家綱のころ建立され、都区内の鳥居として最古の部類に入り、世田谷区有形文化財に指定されている。
このあたりも住宅開発が進み、昔の農村の面影はないが、道沿いの家々に大木や古木が見られ、歴史を感じさせてくれる。住宅地を20分ほど歩いて喜多見駅に到着した。

 歩いてのどが渇いたので駅下にある、珈琲百貨店に入りブレンドコーヒーを注文する。ここは小
さな喫茶店だが、きちんと入れたおいしいコーヒーが230円はお値打ちと思う。
 コーヒー好きの人にはお薦めである。